剧情简介

東京芸大大学院出身者四名による岸田國士の一幕もの戯曲四編の映画化。いずれも舞台は現代の鎌倉、江ノ島周辺に移されている。それぞれ日常のなかで展開する軽やかな不条理劇のような雰囲気の作品に仕上がっていた。四編のなかで一番私が好きなのは秋野翔一監督による表題作、「紙風船」である。この作品は舞台でも見たことがある。映画版はほぼ原作を踏襲しているように見えた。映画では仲村トオルと緒川たまきの二人芝居。倦怠感